このようなお悩みは
ありませんか?

- 目の上やまわりがくぼみ、目元に影ができる
- 顔の印象が「疲れている」「老けている」ように見える
- 目の上がくぼみ、二重のラインがしっかり出なくなった
- 目元の若々しさを取り戻したい
- 目元をふっくらさせ、健康的に見られたい
まぶた・目のくぼみの原因
眼精疲労
スマホ・パソコンなどの目の酷使を主な原因として、疲れ目・目の痛み・充血等の目の症状、頭痛・肩こり・吐き気・めまい等の身体の症状が引き起こされる病気です。この眼精疲労によりまぶたが下がり、くぼみが目立ちます。
瘦せ型・体重減少
痩せ型の人は、目元に限らずしわやたるみが目立ちやすく、眼窩脂肪が少なめであるため、まぶた・目のくぼみにお悩みになる方が多いようです。特に、太っていた人が痩せた場合には、くぼみがより顕著に現れます。
紫外線・刺激
紫外線、摩擦などの刺激によって、誰でも皮膚が少しずつ老化します。特にまぶたは皮膚が薄いため、紫外線や摩擦などによるしわ、たるみが生じやすい部位と言えます。まぶたがたるむと、目の上のくぼみが目立ちます。
眉を上げる
眉を上げる癖のある方はまぶたが凹む傾向にあります。これは眉を上げる際にまぶたの組織も一部一緒に持ち上げられてしまうためです。
眼窩内容の減少
加齢などに伴う眼輪筋の萎縮、眼窩脂肪のボリュームダウンが進むと、目元のハリが低下し、くぼみが目立ちやすくなります。
骨の萎縮
加齢に伴い全身の骨が少しずつ痩せてきます。頭蓋骨も例外ではなく、目のまわりの骨が痩せ、眼窩(眼球が入っているくぼみ)が広くなるため、外見上もくぼみが目立つようになります。特に更年期以降の女性は、骨密度が低下するため、注意が必要です。
眼瞼下垂
まぶたを十分に持ち上げられないために、視野が狭くなる、頭痛、肩こりなどの症状が引き起こされる病気です。主に、加齢を原因として発症します。上まぶたの脂肪が後方に引っ込む、まぶたがたるむなどして、目のまわりのくぼみが目立つことがあります。
目元の手術歴
目の下の突出した脂肪を取る脱脂術などの手術によって、脂肪が少なくなり目のまわりのくぼみを招くことがあります。
まぶたや目のくぼみを自分で
治す・改善する方法

定期的に目を休める
眼精疲労の予防に有効です。特にスマホ・パソコンを連続して使用する時間が長い方は、小まめに休憩をとるようにしてください。座ったまま、ときどき遠くを見る・目をつぶるといった方法でも、目を休めることができます。もちろん、睡眠も大切です。
眼輪筋のトレーニングをする
目のまわりにある眼輪筋を鍛えることで、眼窩脂肪をしっかりと支えられるようになり、くぼみの改善が期待できる可能性があります。トレーニング方法としては、片目ずつのウインク(5回ずつ)、目を細めた状態の維持(20秒)、上・下・右・左に視線を向けた状態でのまばたきなどがあります。ただしこれらトレーニングには目周りのシワを増加させる可能性もあり、注意が必要です。
アイクリームなどで保湿する
アイクリームとは、目元専用の保湿クリームです。まぶたなど目のまわりの皮膚を保湿することで、ハリと潤いが取り戻され、くぼみの改善が期待できる可能性があります。また、紫外線や刺激からの保護にもなりますので、くぼみの予防としても有効です。
セラミド、ヒアルロン酸が配合されたアイクリームをおすすめします。
目のまわりを温める
ホットタオルやホットアイマスクで目元を温めると、眼輪筋がリラックスし、血流も改善します。毎日3~5分、継続して行うことをおすすめします。ただし、温めすぎは皮膚の乾燥を招くため注意しましょう。
刺激を避ける
まぶたの皮膚は薄いため、擦ったり、引っかいたりといった刺激はできる限り避けましょう。アイメイクおよびアイメイクを落とすためのクレンジング、紫外線なども刺激となります。
アイメイクを控えめにする・低刺激のものを選ぶ、サングラス・日焼け止めで紫外線対策をするといった対策がおすすめです。
ハードコンタクトレンズを
使わない
ハードコンタクトレンズはソフトコンタクトレンズと違って硬く、厚みがあります。そのため、まぶたへの負担が大きくなります。ただ、ソフトコンタクトレンズにもメリットがありますので、眼科の先生とよく相談してレンズを選びましょう。
できれば、コンタクトレンズよりも目・まぶたへの負担が少ない眼鏡を使うことをおすすめします。併用する場合も、コンタクトレンズを装用する時間はできるだけ短くしましょう。
マッサージはNG
血流を改善させる、筋肉をリラックスさせるという目的で行われることのある目のマッサージですが、くぼみが気になる場合はおすすめしません。摩擦による刺激が、くぼみの原因となってしまうおそれがあるためです。
頭皮やこめかみのマッサージをする、目のまわりを温めるといった方法で代用するようにしましょう。
まぶた・目のくぼみの治療方法
ヒアルロン酸注入
体内にも存在するヒアルロン酸の製剤を、目元へと注入する治療です。即効性が高く、注射直後から目元のボリュームアップがご実感いただけます。肌のハリ・艶も改善されるため、メイクも映えます。
注射をする量・部位は患者様の目元の状態、ご希望に応じて慎重に判断し、自然な見た目に仕上げます。ただし、効果は永続的ではなく、3~4ヶ月をかけて、徐々にボリュームダウンをしていきます。
脂肪注入
患者様ご自身の目立たない部位から採取した脂肪を、不純物を取り除いた上で、カニューレで上まぶたのくぼみに注入します。自家脂肪であるため、アレルギー、拒否反応の心配がなく、自然な見た目に仕上がります。月日の経過によって多少の吸収がありますが、大部分は定着して残るため、半永久的な効果が得られます。
額ボトックス
眉上げ癖があり、眼瞼下垂が問題にならない場合には額のボトックス注射で眉を下げることで凹みが改善する可能性があります。ただし眼瞼下垂による見えにくさのために眉を上げていた場合には額のボトックス注射で目が開きにくくなりますので、注意が必要です。
眼瞼下垂手術
まぶたを上げる眼瞼挙筋を、まぶたの瞼板へと固定する手術です。第一の目的はまぶたを上がりやすくし、十分な視野を回復させることですが、まぶたのたるみが改善されるために、くぼみが目立たなくなります。ヒアルロン酸注入、脂肪注入と比べるとダウンタイムが長くなりますが、眼瞼下垂がある方にはぜひおすすめしたい治療です。
よくあるご質問
目がくぼむのは痩せすぎですか?
痩せている方は、皮膚のしわやたるみが出やすく、眼窩脂肪が少なめであるため、くぼみが目立つ傾向があります。
ただ、痩せていることだけが原因とは限りませんので、まずは一度ご相談ください。原因を特定し、その原因に応じた治療を提案いたします。
目の下がくぼむのも加齢が
原因ですか?
はい、目の下のくぼみは、加齢と大きく関係しています。加齢に伴う眼輪筋の萎縮、眼窩脂肪のボリュームダウン、まぶたのたるみやハリ・弾力の低下などによって、くぼみが引き起こされます。老化現象の1つではありますが、気になる場合には当院にご相談ください。健康的で自然な見た目を取り戻せる治療を提案いたします。
目のくぼみは太ると治るのですか?
目のくぼみの原因が痩せすぎにある場合には、太ることで、くぼみが多少目立ちにくくなるという可能性はあります。ただ、一度減少した眼窩脂肪は増えにくく、ご自身で見て「良くなった」とご実感できるレベルまでの回復は期待できません。また、「くぼみを改善するために太る」ということは健康的とは言い難く、おすすめはいたしません。
目のくぼみは自力で治せますか?
定期的に目を休めたり、眼輪筋のトレーニングをしたりといったセルフケアのみでは、ご満足いただけるレベルまでの改善は困難です。加齢などによって現象した眼窩脂肪は、たとえ太ったとしてもほとんど戻らないためです。誤ったセルフケアによってくぼみが悪化するという可能性もありますので、自力での改善にこだわり過ぎず、一度当院にご相談ください。。
上まぶたのくぼみを何とかしたいです
上まぶた(目の上側)のくぼみの場合には、加齢、眉上げ、眼瞼下垂、目元の手術歴などが原因になることが多くなります。原因を特定し、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、ボトックス注射、眼瞼下垂手術などの方法をご提案いたしますので、お気軽に当院にご相談ください。
夕方になるとまぶたがくぼんできます。なぜですか?
朝起きてから時間が経つと、水分量の減少などにより、くぼみが目立つということがあります。また、眼精疲労が原因になっていることもあります。原因に応じた治療、生活習慣・セルフケア指導などを行い、根本的な解決をお手伝いさせていただきますので、まずは一度、当院にご相談ください。