- 高周波治療「ボルニューマー」とは
- このようなお悩みはありませんか?
- ボルニューマーの効果
- ボルニューマーにデメリットはある?
- ボルニューマーとHIFU(ハイフ)の違い
- ボルニューマーのダウンタイムや痛みは?
- ボルニューマーの値段
- よくあるご質問
高周波治療「ボルニューマー」とは
高周波(RF)は真皮と皮下組織を加熱することによって肌の若返り、たるみ改善やシワの軽減、肌の引き締め効果が期待できる治療です。ボルニューマーとは、この高周波を用いた、たるみと肌の若返りの治療器です。
特に従来の高周波治療のネックであった「痛み」が肌に接触するチップの改良によって大幅に軽減されています。また6.78Mhzの単極式高周波は深層加熱効果によりしっかりとたるみを改善し、引き締め効果を得ることができます。
どういうメカニズム?
皮膚のハリ・弾力の低下などによりたるみやシワが目立つ皮膚にボルニューマーを使って高周波を照射すると、真皮層を加熱しコラーゲンが増加します。またこの熱の作用によりコラーゲンの収縮や再構築が起こり、肌のハリ・弾力を取り戻すことができます。
このようなお悩みはありませんか?

- 顔や首のたるみ、シワが気になる
- ほうれい線が目立ってきた
- 目元のたるみ、シワを改善したい
- 全体的にたるみが進み、フェイスラインが崩れてきた
- 副作用が少ない、ダウンタイムが短い美容治療を受けたい
- 切開や注射などによるたるみ取りには抵抗がある
- 痛みの少ない施術を受けたい
ボルニューマーの効果
ボルニューマーで期待できる効果
肌全体の引き締め+ハリ・弾力
照射チップを取り替えることで、目元など皮膚の薄い部位を含め、お顔全体に高周波を照射することが可能です。
真皮層のコラーゲンの増加、収縮、再構築を促進することで、お顔全体を引き締め、ハリと弾力を向上させます。
目まわりのシワ・たるみ改善
目元などの皮膚の薄い部位であっても、専用の照射チップを使用することで安全性の高い施術をすることができます。
目の下のたるみによって黒クマができている方、上まぶたの腫れぼったさにお悩みの方にも、おすすめの施術です。
フェイスラインの引き締め
気になる顎まわり、そしてお顔全体の引き締めができることから、すっきりとしたフェイスラインを取り戻すことも可能です。
二重顎でお悩みの方、運動でなかなか顔が痩せないという方もご相談ください。
口横のポニョ・もたつき・ほうれい線の改善
口の横に溜まるもたつきは「口横のボニョ」と呼ばれたりします。口横のポニョや深いほうれい線も、ボルニューマーによる引き締めによって改善が可能です。これらの部位はショッピングリフトなどの引き締め効果のある糸の併用も効果的です。
効果が出るまでどれくらいかかる?
施術時直後から効果を実感できることもありますが、多くは1カ月くらいが経過してから施術部位のハリ・弾力のアップが感じられるようになり、3~6カ月後にピークを迎え、安定します。
ただ、その後も加齢・紫外線などによって肌の衰えは徐々に進んでいきますので、半年に1回くらいを目安に、継続的に施術を受けられることをおすすめします。
ボルニューマーにデメリットはある?
ボルニューマーにも、デメリットはあります。メリットだけでなくデメリットについても把握した上で施術を受けられると、よりご満足いただきやすくなります。
効果が実感できるまでに時間がかかる
多くの場合、ボルニューマーの効果は施術から1カ月が経過した頃から現れ、3~6カ月後にピークを迎えます。大切な記念日が迫っており早く効果を出したいという場合には、適さないことがあります。お急ぎの方には、他の美容治療をご案内することが可能です。
副作用が出ることがある
施術後、一時的な軽い痛み、熱感、赤みなどの症状が現れることがあります。また火傷のリスクも完全に排除することはできません。
副作用については、事前に詳しくご説明いたします。
ボルニューマーとHIFU(ハイフ)の違い
近年急速に普及し、高い人気を誇るのが、高密度焦点式超音波を用いたHIFUです。
以下のボルニューマーとの比較表をご覧になって分かる通り、「どちらが良い」と言い切ることはできません。期待する効果、効果が実感できるまでの期間、あるいはクリニックごとの費用などを比較して、ご自身に合った施術を選択することが大切です。
ボルニューマー | ハイフ | |
エネルギー | 高周波 | 超音波(高密度焦点式超音波) |
照射の深さ | 真皮層から脂肪層の中間まで | SMAS筋膜まで |
熱の伝わり方 | 広範囲に伝わる | ピンポイントに伝わる |
効果 | 引き締め・ハリと弾力のアップ | 引き締め・リフトアップ |
効果の実感 | 施術1カ月後から現れ、3~6カ月後にピークを迎える(目安) | 施術3週間後から現れ、1カ月後にピークを迎える(目安) |
施術の間隔 | 半年に1回(目安) | 半年に1回(目安) |
ボルニューマーのダウンタイムや痛みは?
所要時間 | 30分程度 |
---|---|
麻酔 | なし |
痛み | ほとんどないか少し熱い程度 |
ダウンタイム | 基本的になし |
洗顔・入浴 | 当日から可能(強くこすらないこと) |
メイク | 当日から可能 |
注意事項
- 施術当日からシャワー、入浴が可能ですが、施術した部位を擦る・圧迫するといったことはお控えください。
- 施術当日は、激しい運動、飲酒をお控えください。
- 施術後は、肌が敏感になっています。紫外線対策、保湿を十分に行ってください。
施術を受けられない方(禁忌)
以下に該当する方は、ボルニューマーによる施術が受けられません。予めご了承ください。
- 心臓疾患のある方
- ペースメーカー、埋込型除細動器を使用している方
- 金の糸、金属のプレートを埋め込んでいる方
- 出血性疾患がある方
- ケロイド体質の方
- 妊娠中の方、妊娠の可能性がある方
- 授乳中の方
- 施術部位にヒアルロン酸注射やボトックス注射を行ったばかりの方(施術可能な時期を判断しますので、一度ご相談ください)
ボルニューマーの値段
両頬200ショット | 64,800円 |
---|---|
開院キャンペーン 59,800円 | |
ボルニューマー+ジェネシス | 74,800円 |
開院キャンペーン 69,800円 |
よくあるご質問
ボルニューマーは1回で効果が出ますか?
個人差はありますが、多くの場合、1回の施術で違いをご実感いただけます。
ただし、効果が現れるのは施術から1カ月が過ぎた頃となります。平均的に3~6カ月後、効果がピークを迎えます。
効果はどれくらい持続しますか?
初回の施術で現れた効果は、おおよそ3~6カ月ほど持続します。
また半年に1回のペースを目安に繰り返し施術を受け、肌質が改善することで、効果の持続期間が長くなることが期待できます。
ボルニューマーでこけるって本当?
患者様のご希望・お悩みを丁寧にヒアリングし、お顔のバランスを考慮した施術を行って参りますので、頬だけこけて不健康に見える・バランスが悪くなるといった心配はございません。
どうぞ、安心してご相談ください。
ショット数の目安はどれくらいですか?
顔全体に照射した場合、おおよそ300〜400ショット、両頬で200ショットが必要です。もれなくすべての皮膚に照射するというわけではなく、照射が必要な部位、必要のない部位(照射によってバランスが悪くなる可能性がある部位)を患者様と相談した上で決定し、施術を行います。